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バルサの悲願がファンの悲願へ
クラブチームワールドカップの決勝戦を日産スタジアムへ見に行ってきました。
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結果はニュース等でみなさんご存じの通り、バルサの敗北でした。

エトオ、メッシを欠いてたとはいえバルサの出来はそれなりによかったと思います。スタメンも選手交代も見ていて満足のいくものでした。

それでも勝てなかったのはインテルナシオナルが強かったとしか言えません。徹底的にロナウジーニョを押さえ、準決勝でバルサが見せたワンタッチでのパス回しも機能させず、少ないカウンターのチャンスで決勝点。こうすればバルサに勝てるというお手本のような戦術でした。後半のロスタイムなんてコーナーで小さくパスを回すだけで、ゴール前にはFWが一人ポツンといるだけ。点を取るためのサッカーじゃなくて勝つためのサッカー。汚いと言われようが世界一のクラブチームになれば文句を言わせない。そんなサッカーでした。

怒ったマルケスが倒れた相手の腕を思いっきり踏みつけた気持ちもわかるけど、しょうがない。負けは負け。

バルサにとってクラブチーム世界一は107年間で一度も手にしたことのないタイトル。それゆえに今回の大会での優勝はバルサの悲願だったんだと思います。新ドリームチームと言われ、優勝確実と言われ、初めての世界一を目指して日本に来たのです。試合終了後の選手の表情は見ているこっちが切なくなるほどでした。

しかし、日産スタジアムに集まったバルサファンにはただのお祭りでした。TVでも新聞でも雑誌でもバルサが優勝するシナリオが出来上がっていましたから。オレだってそうです。悲願の優勝がみたかったんじゃなくてお祭り気分の優勝が見たかったんです。世界一のプレイヤー達を生で見たかっただけなんです。

でも、試合が終わり、自宅でビデオを見て思いました。「来年はエトオ、メッシを連れてきて優勝してくれ。」と。バルサの悲願がファンにとっての悲願にもなり、もし来年バルサが日本に来た時にはもっと強い気持ちで応援するでしょう。

2月からのチャンピオンズリーグも死にものぐるいで応援します、来年、バルサが日本で世界一になるために。
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by SAKITAmasao | 2006-12-18 16:43 | スポーツ
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