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記事紹介
先日の日記で写真だけ紹介していましたが、6月5日にオイラの奥さん RUO のダブルダッチチーム RUN-D-CREW のファイナルイベントが行われました。その記事が WEB 上に載ってましたのでなぜか突然紹介します。

二宮清純 責任編集 - SPORTS COMMUNICATIONS -

RUN-D-CREW、ファイナルイベントで12年間の活動にピリオド
on 2007-6-7 22:56:27 (6951)

e0079911_2543842.jpg ダブルダッチで日本人初の世界チャンピオンになった「RUN-D-CREW」のファイナルイベント「RUN-D-CREW FINAL 〜DOUBLE DUTCH ROAD〜」が、6月5日、東京・渋谷のO−EASTで開催され、ファンに惜しまれつつもチームとしての12年間の歴史に幕を閉じた。
(写真:イベントの最後には「RUN-D-CREW」メンバーが壇上で並んで挨拶。左からMASA、RUO、MEME、TOKU、MIKI)

 1995 年に女性3人、男性2人のメンバー5人(MEME、MIKI、RUO、TOKU 、MASA)で結成された日本人初のダブルダッチのプロチーム「RUN-D-CREW」は、本場の米ニューヨークで開かれた世界選手権「ダブルダッチ・ホリデー・クラシック」のフュージョン部門で96年、98年と2度の優勝を果たすなど、数々の実績を誇る。ダブルダッチの日本でのカルチャー的普及を目指し、CM、イベント、メディアへの出演や、子どもたちへの指導など、幅広い活動を行ってきた。

 12年間、メンバーを変えずにダブルダッチ界のパイオニア的存在として活動を続けてきた「RUN-D-CREW」だが、メンバーの1人であるRUOのおめでたに伴いチームとしての活動にピリオドをつけることとなった。「RUN-D-CREW」としての活動は幕を閉じるが、今後も個々の活動は行っていくという。

 イベントでは、ブラジルの格闘技から進化したダンス「カポエイラ」の日本での基盤を作り上げたチーム「CAPOEIRA JAPON」、BMXプロフラットライダー田中光太郎&伊東高志「fourthirty」、日本屈指のHUMAN BEAT BOXERである「太華」など、「RUN-D-CREW」とともにさまざまなシーンで活躍してきた多彩なパフォーマーがゲストとして登場し、「RUN-D -CREW」のラストステージを盛り上げた。

e0079911_2555597.jpg「RUN -D-CREW」のラストパフォーマンスでは、ファンの大歓声の中、5人揃っての最後の熱いダブルダッチパフォーマンスを披露。イベントの最後には5人が壇上に並び、ファンや一緒に活動してきた仲間たちへの感謝の思いを伝えると、満員の会場は拍手と感動に包まれた。
 解散後は個々の活動となるが、それぞれのメンバーの今後のパフォーマーとしての活躍にも期待したい。

<メンバーのコメント>
「『RUN-D-CREW』という名前は終わりますけど、まだまだ仲間との絆は続いていきます。みんなも仲間を大事にする気持ちを大事にしてほしい」(RUO)
「本当に感謝しています。「『RUN-D-CREW』というチームは終わりですけど、まだまだ勝ち上がっていくつもりなので、よろしくお願いします」(MASA)
「ビールが飲みたいです(笑)」(TOKU)
「12年間、いろんな方に出会えたこと、いろんな方に支えてもらったこと、そして12年間やってこれたこのメンバーのみんなにまず感謝です。感謝でいっぱいで、嬉しいです。ありがとうございました」(MEME)
「『RUN-D-CREW』は今日で解散しますが、一人一人は、まだまだ走り続けます。みんなと一緒にこれからも頑張るのでよろしく!」(MIKI)
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by SAKITAmasao | 2007-06-20 02:56 | 日刊サキタマサヲ
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