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by sakitamasao
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夏太郎出産当日
夏太郎出産前夜からの続きです。

8月4日の0時20分から始まった陣痛ですが、とりあえずは子宮口が開いてくるのをただひたすら陣痛に耐えながら待ちます。3日の夜の時点で約1.5cm。赤ちゃんの頭の大きさが10cmくらいですから全然足りません。

陣痛に耐えている RUO は完全にグロッキーでメシも食えません。助産院で出されるメシはひたすらオレが食べ、RUO はオレがコンビニで買ってきたウィダーインゼリーで栄養補給です。

昼を過ぎた時点で子宮口の大きさを測りました。約8cmになっていました。

子宮口の測り方ですが、もうそのまんま。助産師さんが指を突っ込んで「こんくらい」って感じで計ってきます。その際、子宮口が開くのを手伝うために指でググーっと子宮口のヘリを押して広げてくるんですが、この痛みがもの凄いらしい。RUO が叫ぶくらいです。曰く人生で一番の痛みだったそうです。

子宮口を開く手助けの方法も色々あります。RUO はとにかく歩かされました。あと便座に腰掛けたりもしました。この頃はオレも眠さの限界であんまり記憶がありません。RUO は眠さに加え痛さもありますからきっと覚えてないと思います。

陣痛は続き、夕方、18時30分。ちゃんと入院の準備をしてきた RUO とは違い、何も準備していなかったオレは、前日から着の身着のままで誰が嗅いでも明らかに臭く、自分でも耐えられなくなってきていたのでとりあえずシャワーを浴びて服も着替えて綺麗な体で出産に立ち会おうと一人で自宅へ帰る事にしました。

数人に「まだ産まれないよー」と電話をかけ、上野駅に着くと助産院から電話がありました。「もうすぐ産まれます、すぐに戻って下さい」って・・・。夏太郎や、あんまりお父さんをからかっちゃいけないよ?

大急ぎで助産院に戻ると、既に出産準備が整っていました。オレが助産院を出た後、19時に再び子宮口の開き具合を確かめた際にちょっとイキむ練習をしたら頭が見えたそうです。それからオレが戻るのを待っていた30分間は陣痛が来ても産んじゃいけないという無駄な陣痛を RUO はひたすら耐えていたそうです。恨まれました。

オレは大急ぎでビデオカメラをセッティングし、RUO の後ろに回り込み後ろから支える形で出産に立ち会いました。
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by SAKITAmasao | 2007-08-06 05:36 | 夏太郎
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