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2006年 01月 02日 ( 2 )
赤白歌合戦
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今年もやりました。「ばんど屋赤白歌合戦」。

蕎麦先輩が急遽出演できなくなってしまったのでオープニングは白組一番手、川上の「ホテル」。流石、持ちネタと言っただけはある。期待していなかったけど、期待以上の出来で、見事なオープニングでした。ゲッツって2004年だろ?

赤組の一番手はるっこの「歌舞伎町の女王」。なんでるっこが椎名林檎?
基本的にばんど屋のイベントってコンセプトとか方向性が決まっている物が多いけど、Xマスや赤白歌合戦などは、特に指定されたジャンルとかもなくて自由に選曲出来るからオレ的にはとっても面白い。

んで、オレの「勝手にしやがれ」松本バージョン。オレが稲葉でボスが松本。あんまり気にしないで下さい。

その後は、りんちゃんの「ダイアモンド」。去年の「19グローインアップ」に引き続きプリプリ・ナンバーです。思えばオレが初めてばんど屋でやったライブはりんちゃんのボーカルでレベッカだったんだよなぁって少し行き過ぎて2004年まで振り返ってしまいました。

NHKの紅白と同じで一部は若者向け?(ばんど屋の若者向けって事ね)のステージ。
第2部は大人な選曲で大木さんの「雪國」とミハルさんの「時の流れに身をまかせ」。
なんで大木さんがずっとオレをみつめて「雪國」を歌っていたのかは疑問でしたが、年末の大イベント赤白歌合戦らしい貫禄たっぷり大人ステージのお二人でした。

思えばばんど屋の2005年。楽しいステージがたくさん繰り広げられました。ダイスケの「男の勲章」、リョーさん&ボンさんの「バカボン」、マリリンさんの「ライク・ア・バージン」等々・・・。
でも、ずっと何か足りないような気がしていました。このまま2005年のばんど屋イベントは終わってしまっていいんだろうか?2004年Xマスの衝撃をもう一度!

ということで白組のトリはロバートさんの「ジャニーズ・メドレー」。
笑いすぎてゲロ吐きそうになりました。涙が止まりませんでした。2005年で一番笑ったのはこの日だったと思います。まさに衝撃。

ロバートさんのステージに対抗できる人はばんど屋ではこの人しかいません。ってことで赤組のトリはマリリンさんの「愛の水中花」。言葉ではとても言い表すことの出来ないステージです。

で、結局赤白どっちが勝ったんでしたっけ?
今年も忘れちゃいました。
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by sakitamasao | 2006-01-02 23:42 | ばんど屋
年末年始
やっと、年末年始のイベントが終わってお正月休みって感じです。

やっぱり今年の締めくくりは CHEAP THRILLS のライブでした。
相変わらずのお馬鹿で行こうとタイトなスケジュールで一日ツアーをやってみました。

まず、千葉方面でいつもお世話になっている ZX の西千葉店でのカウントダウンライブイベントの2番手としてステージをしてきました。

ドラマーは別の用事で出演できなかった新太郎に変わり、この日が CHEAP THRILLS での初ステージとなるゆみちゃん。29日に一回と31日当日に一回の合計2回のリハで大晦日の CHEAP THRILLS 一日ツアーに参加してくれました。

西千葉でのステージを終えた CHEAP THRILLS は大急ぎで御徒町のばんど屋へ。実は当日のリハもばんど屋でやったので、この日に2度目のばんど屋入り。西千葉では時間の都合で出来なかった曲もばんど屋ではセットに含め、ゆみちゃんにとっては初のフルステージ。おまけにアンコールまで頂いちゃいました。

最後のステージは神田のイゾルデたくさんの知らないお客さんがかなありいい具合に酔っぱらっている中での演奏と言うことで曲数を減らしてのステージでしたが、リクエストのかけ声も頂き、その場で演奏曲を決めていくステージになりました。

タイトなスケジュールにもかかわらず一回演奏するごとに打ち上げと称して乾杯をしていたので、イゾルデではnaoは酔眠、るっこはセッションで歌いまくり、ゆみちゃん食いまくり。

1:30までイゾルデで楽しんだ後、翌日も用事があるというゆみちゃんと別れ、オレとナオとるっこで神田明神にお参り。そして同じく大晦日ライブを終えてすでに飲んだくれているという情報が入っていた“やりす・ぎっぷりん”ことまらまらやー!のヤリスと、今年最大のジャニスイベントを成功させたロック姉ちゃんRubyさんの待つ新宿クロウダディへ移動。

朝まで飲んだくれて、最後はるっこの逃亡で CHEAP THRILLS の2005年は終了しました。

去年2005年は言ってみれば CHEAP THRILLS 元年。
ジャニス・ジョップリンのデビューした年令と同い年のるっこのジャニス・パフォーマンスとナオ&新太郎&サキタのヘンテコ・ビックブラザー&ホールディング・カンパニーって感じでなんとかレパートリーを増やしながら9ヶ月で60本近いライブをこなしてきました。
夏の野外イベントや、5ジャニス共演など、今までは固定のお店で月曜から土曜日まで毎日演奏し続けるというスタイルが多かったオレにとっても、西の町から東の町へと楽器を担いで移動する今年の CHEAP THRIILS のスタイルはとっても新鮮で、苦労も多かったけど、とても楽しかったです。

それと、一週間に二回でも三回でもライブを見に来てくれたコアなスリラーの皆さんとの飲み会やバカ話やエロ話もとっても面白かったです。

その他にも裏方として、CHEAP THRILLS の活動に際し、色々と助けてくれた方々へも感謝しています。
ずっと昔にお世話になった人にまで忘れた頃に現れて迷惑をかけてすいません。

今年もって言うか去年以上に CHEAP THRILLS は皆さんに迷惑をかけつつライブし続けます。スリラーの皆さん、出演させてくれるお店の皆さん、細々した用事を頼む皆さん、どうか見捨てずに付き合って下さい。記念ライブ、運動会、クリスマスパーティなど、絶対に前回よりパワーアップしたおバカイベントやります。野外ライブや、ジャニス追悼コンサートなど真剣なイベントでも感動ステージをパワーアップさせます。

それでは皆さん良いお年を!
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by sakitamasao | 2006-01-02 23:02 | CHEAP TRILLS